3. ぼくの本棚
2010年 01月 08日
ぼくの本棚268:クリスアンダーソン/フリー
<いま無料(フリー)を謳ったビジネスが世界中を席巻している。
グーグルがその筆頭で、
無料なのに何故そんなに儲かるのか。
答えはオープンソース(誰でもタダで使えるプログラム)にある。
かつてマイクロソフトとリナックスの対立軸もOS(
リナックスとはライナス・
結果はどうだろう。
グーグルはさらにサーバーやアプリケーションに至るまですべてを
雑誌はどうだろう。フリーペーパーが出始めて久しいが、
無料は止まらない。競争市場においては、
ではビジネスは一体どうなってしまうのか。
本書では遅かれ早かれ無料と競うことになるのだから、
無料経済はどれくらいの規模なのか。
本書を読めば少し詳しくなれる。
あなたは生活の中でフリーをどれくらい使っているだろうか。
編集長 尾中謙文
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投稿者 編集局O : 18:00
