1. 社長インタビュー
2010年 02月 11日
ぼくの本棚277 : アリス・シュローダー/スノーボール ウオーレン・バフェット伝(上・下)
世界最大の投資会社バークシャー・ハザウェイを持つ
ウオーレン・バフェットについて金融界の人に説明は不要だろう。
確かなことは、世界を見まわして
投資家で彼の右に出る者は未だいないということだ。
バフェットはお金について先見性があるだけでなく
世界最大の慈善家でもある。
バフェットはこれまで自伝は書かないと公言してきた。
本書は自伝より詳細なバフェット全軌跡の
全記録と言っても過言ではない。
そして自伝より確実に面白いと思う。
なぜか。バフェットの考え方の根源がよくわかるからだ。
「棚にささった一冊の本がウオーレンの目に止まった。
「1000ドル儲ける1000の方法」
1000の方法をぜんぶ使えば、
チャンスがやってきたと本文の1ページに書いてあった。
「小さな資本で自分のビジネスをはじめようとしている
人間にとって、
なんと素晴らしい言葉!
「だが、自分から始めないかぎり成功はありえない」
本の中で、
一定の利率でも複利だと歳月がたてば莫大な額になることが
少額でもひと財産になるうることを示している。
芝生にスノーボールを転がすうちに大きくなるように
数字が掛け合わされて増えるのを、
翌年、ウオーレンは株の投資を始める。彼が11歳の時の話だ。
フォーブスによれば、
バフェットはこの資産の85%を慈善団体に寄付すると
2006年に発表して世界中を驚かせた。
投資や買収にかかわる人はぜひ本書を一度は読んでほしい。
お金に興味がある人にも読んで欲しい。
きっと様々な気づきがあるはずだ。
ただし本書は1400ページある。深く読みこなすには
本書と格闘しなければならないことは言うまでもない。
編集長 尾中謙文
参考になったと思われた方、クリックしていただけると嬉しいです
![]()
![]()
投稿者 編集局O : 21:00
1. 社長インタビュー
2009年 04月 30日
ブロードマインド株式会社 ファウンダー兼最高顧問 笹川治伸氏インタビュー公開!
ブロードマインドは2002年に設立された、生命保険・損害保険をはじめ、
共済制度、キャプティブ、再保険など、あらゆる金融技術を駆使して、
それぞれのお客様に最適なソリューションをお届けしている会社です。
ブロードマインド社創立者の一人である笹川氏に
設立までの経緯の他、広告代理店勤務時代に携わった
有名ブランドティッシュのパッケージ変更に取り組んだスタッフのことや、
笹川商事でのSIBUYA-AX建設時のこだわりのお話など
仕事に対する姿勢についても語っていただきました。
是非、ご覧下さい。>> インタビュー映像はこちら <<
投稿者 編集局S : 12:00
1. 社長インタビュー
2008年 02月 15日
株式会社マザーハウス 山口絵理子社長のインタビュー動画公開!
社長TVでは本日、マザーハウスの山口絵理子社長のインタビュー動画を公開しました。
ご本人の言葉で語っていただいているので、ぐっとあなたの心に刺さるとおもいます。
こちらをクリックして、ご覧ください。
http://shachotv.jp/president/124
・バイオグラフィ
・バングラディシュへ
・企業理念
・創業時の苦労
・夢の実現へ
略歴
2004年 慶應義塾大学総合政策学部卒業 アメリカ・ワシントンでの国際機関におけるインターンを経て、バングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程入学 バングラデシュでの2年間の滞在中、日本大手商社のダッカ事務所にて研修生を勤めながら、現地の大学院に通う 2006年 帰国後、ビジネスを通じた国際貢献を実践すべく、株式会社マザーハウスを設立特記事項
「フジサンケイ女性起業家支援プロジェクト2006」最優秀賞受賞
2007年9月 講談社より著書「裸でも生きる」を出版
投稿者 編集局 : 18:14
1. 社長インタビュー
2007年 12月 28日
アールワークス木下社長、社長チャンネルに登場
今回の社長インタビューに登場いただいたのは、株式会社アールワークスの木下社長です。
オフィスにお邪魔すると、
上場を目指している会社らしい、しっかりとした受付対応が印象的。
上場会社の内部監査体制の強化などが話題となっていますが、
会社の受付を見るだけで、その会社がどこを目指すのかの意気込みは結構垣間見えるものです。
木下社長の第一印象は、スマートで切れ者。
インタビューをしていても、地頭の良さと洗練さはビシビシと感じたのですが、
プロフィールを見ると、東京工大まで出て一流シンクタンクのSEになりながら、
僅か2年で独立するという、相当な冒険者。
その辺のギャップが魅力です。
熱い若手ベンチャー社長とは違った、落ち着いた学者風の語り口に騙されそうですが、
結構熱いし、かつ的確に未来を予想して事業を行う戦略思考の経営者です。
UNIXにソフトウェアの未来を予見して大企業を飛び出したり、
「技術情報を隠蔽して、情報格差を使ってビジネスをする」という「人質型」ビジネスには与しない-という、
おそらくはSE時代に経験した歯がゆい思いを教訓としたこだわりなどは、木下社長の熱さを物語っていると思います。
また、インターネットの創生期を事業者として参画し、
ネットと深く関わることによって、ネット時代のビジネスを構想し、
ネット時代に対応した事業ポートフォリオを果敢に構築していく判断は極めて戦略的。
思わず私もIT業界の未来について、木下社長に聞いてしまいました。
かなり確信をこめて語たる木下社長のお話は今回の見所の一つです。
このように熱さを秘めつつも、冷静にインタビューをこなした木下社長の後、
社員インタビューで執行役員の佐藤さんに話を伺いました。
「木下社長ってどんな人ですか?」との質問に、
「大きな夢を熱く語る人です」。
ええっ、やっぱり相当熱い人なんだ!
さて、木下社長のインタビューから、皆さんは彼の「熱さ」を読み取れますか?
アールワークスの木下社長のインタビューはこちらから。
投稿者 編集局O : 09:11
1. 社長インタビュー
2007年 08月 22日
株式会社九九プラス(SHOP99) 深堀社長のインタビューを公開しました
「『SHOP99があって本当によかった』と言われたい。世界一愛される企業体にしたい。」
生鮮食品からお菓子、日常雑貨までワンコインで揃えることができるSHOP99。過去の経験を否定し、新しい方法を模索した創業時、それを乗り越えた先に起きたこととは・・・?
総店舗数800を超える企業に成長する過程で、深掘社長が体験した様々な苦労とこれからのビジョンを語ります。
続きはこちらから
社長が壁にぶつかった時にやったこと・・・自分のそれまでの経験を一旦ゼロに戻して、新たなやり方を考えた ということ。。言葉で聞くと、自分にもできそうですが、まだまだ難しそうです。自分のもっている程度の経験でも、新しいことを考える場合に邪魔になることがあるのに。。私も日々修行しなくては!
投稿者 編集局M : 12:15

