4. 編集局から
2008年 03月 27日
当選者決定!:著者サイン入り「裸でも生きる」プレゼント
3月20日まで応募を受け付けておりました
山口絵理子 マザーハウス社長のサイン入り著書「裸でも生きる」プレゼント
ですが、抽選の結果、3名の当選者が決定しました。
山口、大阪、東京からご応募いただいた3名の方 当選おめでとうございます。
当選者の方には、メールにてお知らせしますので必ずご確認くださいね!
今回、残念ながら落選してしまったみなさん、また次のプレゼント企画の際、
奮ってご応募いただければと思います。
投稿者 編集局 : 11:03
4. 編集局から
2008年 02月 19日
著者サイン入り「裸でも生きる」プレゼント応募受付中!!
株式会社マザーハウス 山口絵理子社長の著書「裸でも生きる~25歳女性起業家の号泣戦記」を抽選で3名様にプレゼント!
しかも、山口社長のサイン入りです。
この機会をお見逃しなく!
以下のバナーをクリックして応募ページへ進んでください。
応募〆切:2008年3月20日
投稿者 編集局 : 10:57
4. 編集局から
2008年 02月 07日
プレゼント当選者決まりました。
黒木亮氏のサイン入り著書「貸し込み」(上下セット)の当選者2名様、本日抽選にて決定いたしました!
当選者の方にはメールをお送りしました。
今回は残念ながら当選されなかった皆さま、次の機会にまたご応募いただければと思います。
黒木亮氏のサインはこちらです!!
↓

もし、まだ[社長TV]の黒木亮氏のインタビュー動画をご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、
ぜひご覧ください。こちらから↓↓
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黒木亮氏プロフィール:
1957年生まれ。北海道出身。早稲田大学法学部卒業後、都市銀行入行。
その後、ロンドンの証券会社を経て総合商社ロンドン現地法人に入社。
2000年10月に上梓した国際金融小説「トップレフト」で脚光を浴びる。
現在は著述に専念している。
主な作品「アジアの隼」「青い蜃気楼~小説エンロン」「シルクロードの滑走路」「巨大投資銀行」「カラ売り屋」
投稿者 編集局 : 20:21
4. 編集局から
2007年 12月 26日
社長TVの2007年
社長TVにとって2年目の2007年が、間もなく終わろうとしています。
「21世紀の日本を元気にする」という、ちょっと青くさくも高邁な理想を掲げて突っ走った1年目。
誕生したばかりの「社長TV」というメディアをとにかく立派に育てようと必死でした。
2年目の今年は、相変わらず高い理想は掲げたまま、しかし前年よりは少し冷静に「社長TV」と関わってきました。
つまり、過保護な1年目から、ちょっと子離れした2年目の育児といった感じ。
しかし、今年の秋以降から実感するのは、「社長TV」の方が親離れを始めている-ということ。
気づいたらいつの間にか大きくなっていた-という新鮮な驚きが、編集部スタッフの間で感じられることが増えてきました。
「社長TV、王道でしょう」というブログのコメントを見つけたり、
「いつかは社長TV」という経営者のお話を伺ったり、
Yahoo!JAPANやGoogleの検索ランキングで上位に顔を出したり(SEO対策は全くしておりません)、
「うちの社長を出して下さい」という売り込みが増えたり、
自分の名刺(社長TVロゴ入り)を配ると、「おー、社長TV知ってるよ!」と反応されることも多くなりました。
編集部の力を超えた浮力(或いは揚力)が働いて、「社長TV」が巨大化つつあるということは、
何ともWeb2.0的であります(という表現は2006年的ですね。。。)。
でも、2007年のこのような動きは、地殻のどこかで起こっている変化であり、
まだまだ地上に暮らす人には知覚できないものでありましょう。
しかし、身近に変化の胎動を感じ取っている私達には、
今年から垣間見えだした「社長TV」の未来像が、かなりハッキリ見えてきています。
2008年は、その変化が皆さんにも確認できるようになるのではないかと思います。
ということで来年もお楽しみに!
ps; 先日はメルマガ読者の方にまで偶然会ってしまった。
社長TV視聴者には良く会いますが、メルマガ読者に会ったのはこれが初めてだったので本当に驚きでした。
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投稿者 編集局O : 17:29
4. 編集局から
2007年 11月 16日
Congratulations, Aoyama Daniel
このブログでも時々顔を出し、
「僕の本棚」に匹敵する人気(?)と深い洞察を与えてくれたAoyama Danielは、
実はハワイ大学MBAの学生で、今年の夏からインターンシップで我々編集局に参加してくれていました。
そして今日は彼の修了証書授与式だったので、東京某所の会場にインターンシップ企業代表として参加してきました。
会場は、大学関係者、学生、その家族と友人、インターンシップ先の企業関係者、プログラムのスポンサー企業の関係者で溢れかえっていました。
一番前の席に座る出来たてホヤホヤのMBA達は、アメリカの大学らしくあの角帽とマント姿で凛々しかったです。
(そうは言っても、皆の首にレイが掛かっていたのはいかにもハワイ式!)
厳しいコースを乗り切った達成感に皆顔は晴れ晴れとし、
学生達を支えてきた家族はそんな子ども達の写真を誇らしげに撮影して、
会場は厳かな中にも学位授与の喜びを皆で分かち合う祝祭空間となっていた。
教授からの暖かくも思慮深いメッセージ、
総代の学生による完璧なスピーチ(オスカー受賞者みたいだった)、
僕達インターンシップ受け入れ企業には、学生と大学側から賞状とマカダミヤチョコとハワイのカレンダーが手渡された。
僕達はDanielとがっちり握手。
Danielは成績優秀者で表彰もされ、僕達も誇らしかったです。
客員教授の一人、ナレッジマネジメントの世界的権威、Dr.野中郁次郎ともお話ができました。
社長TVや僕達の会社の取り組みに相当ご興味があるようでした。
暗黙知がどのように形式知として社内で共有され、
より高次元の暗黙知へと止揚(アーフヘーベン)されていくのかという知識創造プロセスを理論化した野中博士の研究と、
僕達のこれまでの取り組みには興味深いつながりがありそうだ。
さて、ハワイから来た両親にも挨拶して、僕達は会場を後にしました。
彼にはこれから、クラスメート達との「お祭り騒ぎ」が待っているでしょうから。
Aoyama Daniel君、Congratulations and Good Luck!
(また東京に来たら、一緒に骨董通りのバーガー屋へ行こう!)
最後に、司会者でもあるプログラム責任者の最後の言葉が印象に残りましたので、
ブログ読者の皆さんにもご紹介したいと思います。
You must be the change you want to see in the world.
- Mahatma Gandhi
見たいと思う世界の変化にあなた自身がなりなさい。
-マハトマ・ガンジー
肝心なのは、評論家や傍観者になるのではなく、自ら行動すること。
インターネットも携帯も手に入れて情報武装した21世紀の僕達は、
20世紀前半を駆け抜けたこの一人のインド人ほどの強靭なる逞しさを持ちえているだろうか?
投稿者 編集局O : 21:16

